夕暮れのフェス会場の熱狂
Next Stage Project

小戸公園で 7,000人 が熱狂!
オドフェスを
福岡市西区で 一番のイベントにする挑戦

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支援者 0人 残り 350日
Prologue

7,000人の熱狂。
それでも、冷や汗が止まらなかった夕暮れ。

その日、ステージから見た景色を、私は一生忘れることはないでしょう。 夕日が沈む小戸公園。見渡す限りを埋め尽くす笑顔、笑顔、笑顔。 子供たちの歓声が波のように押し寄せ、音楽に合わせて揺れる無数の手が、 まるで金色の稲穂のように輝いて見えました。

7,000人が作り出す、地鳴りのような熱狂。 「西区で、こんな楽しいイベントがあったなんて」 そんな声が聞こえてくるたび、胸が震えました。

「しかし、マイクを握る私の手は、微かに震えていました。 感動の震えだけではありません。それは、恐怖でした。」

(人、増えすぎやろ……。もし今、将棋倒しが起きたら? 子供が迷子になったら? 警備員は足りてるか? 導線は確保できてるか? 今の私たちのボランティア体制では、もうこの熱狂を支えきれない……危ない……)

真剣な眼差しで未来を見据える

PROJECT OWNER

森本 真央

オドフェス実行委員長

泥臭いリーダーの、
シンプルな動機。

改めまして、初めまして。オドフェス実行委員長の森本です。 普段はキラキラしたステージの上にいるわけではありません。 裏でゴミを拾ったり、設営で泥だらけになったり。

そんな、泥臭く、地味で、汗臭い活動の積み重ねこそが、私の仕事の正体です。 「なんでそこまでするの?」とよく聞かれます。

理由はシンプルです。
「姪浜を、もっと誇れるまちにしたいから。」

この街が好きだから。子供たちに「僕らの街にはオドフェスがあるんだぜ」って自慢してほしいから。 ただ、それだけなんです。

History

オドフェスの軌跡

「オドフェスに行けば、
最高の休日が待っている」

オドフェスは、2024年に初開催の産声を上げました。 最初は小さな集まりでした。でも、そこには確かな「熱」がありました。 美味しいフード、心地よい音楽、そして何より、地元の仲間たちの笑顔。 「来年も絶対やってね!」その言葉が、僕たちを突き動かしました。

2024年初開催の様子、盛り上がる観客
2025.11.30 Record

そして迎えた2回目、
2025年の奇跡。

楽しそうな家族 盛り上がるステージ 夕暮れの乾杯

オドフェス2025の最終的な来場者数は、
7,000人超 (2024年初回は約4,000人)

The Crisis

絶景の裏にあった、
崩壊寸前の境界線。

本部から見る7,000人の笑顔は、間違いなく今まで見たことない絶景でした。 しかし、その最高の気持ちは長くは続きませんでした。

『もし今、この人混みの中で誰かが倒れたら、適切に救護対応できるのか?』

『もし今、予期せぬトラブルが起きたら、ボランティアスタッフだけで止められるのか?』

背筋が凍りました。
私たちは、運良く事故が起きなかっただけかもしれない。
「地元の祭り」の延長線上では、もう限界だ。

『個人の情熱』だけで突っ走るアマチュアのフェーズは終わりにして、 オドフェスを、地域に愛される
『安全で持続可能なイベント』へと進化させる。

そう、覚悟を決めました。

最高の熱狂と、鉄壁の安全を。

オドフェスを『文化』にするための、攻めと守りの投資。

攻めの投資

イベント拡大とコンテンツ充実

7,000人の期待を超えるために。 会場コンテンツをさらに充実させ、イベントエリアの拡大、そして子供たちが夢中になれるアクティビティの拡充。 「来年も絶対行きたい!」と心から思える、圧倒的な非日常体験を作り出します。

守りの投資

安全対策の徹底プロ化

人が増えても、事故は絶対に起こさせない。 プロの警備会社への委託、看護師常駐の救護室設置、群衆工学に基づいた導線設計。 「何も起きない」という当たり前を守るために、プロの知見とコストを投入します。

Vision 2026

オドフェス2026
〜エリアジャック〜

私たちのゴールは、来年のオドフェスを『ただ繰り返す』ことではありません。
小戸公園だけでなく、姪浜の街全体を巻き込んだ新構想。

『公園のイベント』を『地域全体の楽しい一日』へ。

Our Mission

私たちがオドフェスで実現したい、
3つの未来

ただの「イベント」で終わらせない。
このプロジェクトは、福岡市西区という街の「OS」を書き換える挑戦です。

「ベッドタウン」から
「ブランドタウン」へ

福岡市の中心部で働くための「寝に帰る街」?冗談じゃない。 私たちは姪浜・小戸エリアを、「オドフェスがあるから住みたい」と指名される 「選ばれる街」へと変貌させます。 文化がある街には、人は集まり、地価は上がり、誇りが生まれる。その起爆剤になります。

子供たちの
「原風景」を創る

今の子供たちが大人になった時、「地元の思い出といえば?」と聞かれて 全員が「オドフェス!」と即答する。そんな「記憶のインフラ」を構築します。 故郷に楽しい思い出がある人間は、いつか必ずこの街に帰ってくる。 私たちは、10年後のこの街の担い手を育てているのです。

「地域内経済循環」の
完成形

東京や海外の資本に頼るのではなく、 地元の企業がスポンサーになり、地元の飲食店が出店し、地元の住民が楽しんでお金を落とす。 この「完全な地産地消のエコシステム」を完成させます。 オドフェスを黒字化し、その利益をまた次の街づくりへ投資する。最強のサイクルを回します。

この未来図を実現するための、「最初の一歩」が必要です。

最後に、お願いがあります。

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
少し長くなってしまいましたが、これが今の私の、嘘偽らざる本音です。

このプロジェクトは、一個人の挑戦ではありません。
オドフェスを楽しんでくれたみんなで、次のステージへ進むための挑戦です。

どうか、力を貸してください。
あなたと一緒に、2026年の最高の景色を見たいです。

熱い応援、よろしくお願いいたします!

Mao Morimoto
顔写真

オドフェス実行委員長

森本 真央

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リターン内容例

  • 冠スポンサー権(イベント名に社名掲載)
  • ステージ命名権(メインステージに社名)
  • VIP待遇(専用エリア・ドリンク無料)
  • 公式HP・SNSでのロゴ掲載(大)
  • 会場内看板・バナー掲出
  • ブース出展権
  • 配布チラシへの挟み込み権
  • 公式HPへの社名・ロゴ掲載

※プランによって組み合わせが異なります。詳細はお問い合わせください。

ODO FES

LOCAL & EMOTIONAL

プロジェクト実行責任者

オドフェス実行委員会

代表:森本 真央

福岡県福岡市西区小戸2-6-1

リスク&チャレンジ

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
※いただいた協賛金は、イベント制作費(コンテンツ拡充)およびイベント安全対策費として適切に管理・運用いたします。
※万が一イベントが延期となった場合も、返金は致しかねますのでご了承ください。

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